WORK02

現在進行中の施工現場レポートです。

2023.11.24
[清水雄基JV]地中連続壁 順調に施工中!

今週(11月20日~)も引き続き、等厚式連続地中壁の施工を行っています。

1日当たり6本 芯材の建込・沈設作業を行っていて、本日(11月24日)現在 54本 施工を終えています。

残りは41本となり、このまま予定通り施工できれば12月1日に仕上がる見込みです。

11月27日以降、天候が雨又は曇りの日が続いていますが、等厚式連続地中壁の施工は継続して行っています。

地中壁の造成作業は、12月1日で完了予定でしたが1日ずれ込み 12月2日土曜日になります。

 

2023.11.17
[清水雄基JV]地中連続壁 造成作業中!

11月14日火曜日より、等厚式連続地中壁の造成作業を行っています。

今回工事で設置する芯材(H形鋼450×200×9×14)は長さがL=16mとL=15.5mがあり、全部で95本になります。

(1日当たりの施工数量は6本)

現場の作業スペースが狭く、芯材建込時 施工機械[TRD-Ⅲ型]を上越しするため、クレーンオペレーターから建込位置が直接見えないので無線・手合図を行い作業を行っています。

2023.11.17
[清水雄基JV]カッターポスト建込作業!

11月7日~11月10日にかけて施工機械(TRDⅢ型)によるカッターポストの自力建込を行いました。

カッターポストは1個当たり≒3.6mあり、アイドラを含め計9個を1個ずつ接続し繋いでいきます。(掘削、接続・建込の繰り返し作業)

地中連続壁の深さは、L=31.95mになります。(カッターポスト⇒3.6×9個=32.4m)

2023.11.04
[清水雄基JV]施工機械(TRDⅢ型)の組立作業

11月3日より「等厚式ソイルセメント地中連続壁工法」に用いる施工機械の組立作業を開始しました。

TRD工法の施工機械にはⅠ型からⅢ型まであり、本工事ではⅢ型の機械を使用します。

Ⅲ型は標準適用深度で最大60mまで施工が可能です。(適用土質=換算N値100未満及び礫径100㎜以下)

■TRDⅢ型の機体総重量は 160.5tになります。

2023.11.01
[清水雄基JV]90tクローラクレーン組立!

本日(11月1日)より土留・仮締切工: 等厚式地中連続壁[TRD工法]の準備作業に取り掛かりました。

今日は、90tクローラクレーンの機材の搬入・組立を行いました。

機械本体は先導車による運搬のため、AM5:30頃に現場に搬入を行っています。

 

2023.10.01
[清水雄基JV]BOXカルバートの施工

9月30日、 BOXカルバートB600×H800の製品据付を行いました。

・今回は総施工延長L≒63mのうちL=36mの据付

・製品は縦締め緊張タイプの製品で、PC鋼より線Φ12.7㎜にて緊張

・伸縮目地部は防水シート+緩衝材を施工

次回の据付は10月10日を予定しています。

2023.09.12
[清水雄基JV] 工事準備中。

9月からJV工事(清水工業・雄基工業)の現場の準備作業に取り掛かっています。

工事箇所はJR新高岡駅前(高岡市京田)で、城端線の京田踏切をアンダーパス化する工事の仮設工事となります。

現在は暫定2車線で通行していますが、北側にもう2車線分の道路を整備する計画になっており、本工事は掘削作業を行うための地中連続壁【TRD工法】の築造を行う工事になります。

TRD工法とは、地盤に挿入したチェーンソー型のカッターをベースマシンと接続し、横方向に移動させて、溝の掘削と固化液の注入、原位置土との混合・撹拌を行い、地中に連続した壁を造成するものです。

H鋼などの芯材を挿入し、地下掘削時の土留め止水壁として適用します。

■下伏間江福田線土留その3工事 設計図面■

現在、南側 暫定2車線 対面通行で車が通っています。今回工事は北側の着色部分の構造物の築造を行います。

2023.08.25
[加賀市]ブロック積部の掘削・切土(勾配1:0.43)!

ブロック積を行う部分について、掘削(切土)を行いました。

掘削(切土)の法勾配は1:0.43になります。

ブロック積箇所全体の掘削・切土は9割程度完了しましたが、引き続き発生土の移動や法面整形を行うことになります。

 

2023.08.20
[加賀市]切土・掘削 を継続作業中!

8月初旬から、ブロック積施工箇所の切土・掘削を行っています。

切土・掘削により発生した土砂は、バックホウ(0.7㎥級)を3台を用いて、順次 造成盛土箇所に送りながら作業をすすめています。

お盆休みが明けてからも同様の作業を行っていますが、土量が多いため まだ完了していません。

2023.07.27
[加賀市]ブロック積箇所、切土・法面整形

■今週(7月24日)からブロック積箇所の切土・法面整形に着手しています。

切土の土量は相当な量が発生します。

 

■ブロック積箇所から発生した土砂は、工場敷地の盛土に使用します。

(ブロック積箇所より 工場建設予定地を撮影 ↓)

2023.07.12
[加賀市]L型擁壁 H=4.3~5.0m 据付作業

本日(7月12日) 今回工事で最も重いL型擁壁 H=5.0mの製品据付を行いました。

H=5.0mの製品重量は9.63tとなります。

70tラフタークレーンで据付を行いましたが、吊荷重の作業半径内でなんとか据え付けることができました。

明日7月13日にもう残り3本(H=5.0m×1本、H=4.9m×2本)の据付を行う予定です。

■据付 完了写真(7月14日撮影)

2023.07.10
[加賀市]L型擁壁 H=3.2~3.8m据付作業

本日(7月10日)から70tラフタークレーンによるL型擁壁据付作業を行っています。

H=3.2m(4.74t)~H=3.8m(5.26t)の製品の据付を行いました。

水曜日からはH=4.3m(8.93t)~H=5.0m(9.63t)の据付を行う予定になっています。