WORK01

現在進行中の施工現場レポートです。

2023.10.06
[MH耐震]マグマロック工法

本工事では、躯体の増し打ちコンクリート補強だけではなく、既設のマンホールの目地の補強も行います。

今回採用する「マグマロック工法」は、レベル2地震動によるマンホールの「目地開き」だけではなく「ズレ対策」にも有効な工法です。

 

施工に先立ち、作業足場を設置します。

 

スリーブを仮設置し、専用の拡径ジャッキにより拡径し、固定金具を差し込み固定します。

 

拡径は、1次・2次と2回行い、2回目のジャッキ圧力は15MPa1~30MPaとします。

 

圧力が適正であることを確認後、保護カバーを取り付け施工完了です。

 

完了後は、設置位置が許容値以内かを測定します。

測定後、足場材を引き上げすべての作業が完了です。