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斫り作業の手順について!

 本日は、斫り作業の手順について簡単に解説いたします。

【手順1】削岩機による穴開け

削岩機でコンクリートに穴をあけます。

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【手順2】穴にブレーカー用のセリ矢をセット

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【手順3】セリ矢の設置箇所にブレーカーで振動圧をかけ、大きく破砕

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上記のようにセリ矢をセットした箇所でクラックが入り大きく割れ

躯体面と縁が切れて破砕しやすい状態となります。

【手順4】ブレーカーで細かく破砕

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あとはブレーカーで細かく小割りにして取壊しを行います。

上記の手順を繰り返し行い、床コンクリートの取壊しを行っています。

 

 

コンクリート殻の管廊外搬出(積込・運搬・処分)!

 本日も床コンクリートの取壊し作業を行いました。

管廊内にコンクリート殻が溜まってきたので、午後からコンクリート殻の搬出作業を行いました。

天井開口部よりコンクリート殻の引上げを行います。

【管廊F-4】取壊し作業(鎧塚ハツリ工業)

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【管廊F-4】殻積み込み作業(雄基工業(株))

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ワイヤーモッコ(1.8m×1.8m)にコンクリート殻を人力にて積み入れます。

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【管廊F-4】コンクリート殻引上げ、ダンプへ積込(雄基工業(株))

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10tユニック車で引上げを行い、ダンプに積み込みます。

本日は17.07tの搬出・処分を行うことができました。

 

 

 

 

 

床コンクリートの取壊し開始!

 床コンクリートの取壊し作業を開始しました。

施工業者さんは、昨年の現場に引き続き、鎧塚ハツリ工業さんが行っています。

斫り作業のプロなので、手斫りですが取り壊し作業もスムーズです。

管廊内の天井開口部の下部に送風機を2台設置し、管廊外への送気を行いながら作業を行っています。

【管廊F-4】取壊し作業(写真の奥で行っています。手前は送風機)

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【管廊F-4】手斫り作業(鎧塚ハツリ工業)

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【管廊F-4】管廊外部(天井開口部)

ここから粉じんを排出しています

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【管廊F-4】天井開口部を覗くと、送風機が見えます

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9月に入っても気温が高い状態です。

管廊内は外に比べ若干涼しく感じますが、汗をかく作業になるため水分補給、こまめな休憩を取りながら作業を行っています。

 

 

管廊内 粉じん飛散防止措置!

 工事区画の2区画(F-2、F-4)の起点、終点部に粉じん飛散防止用のシートによる間仕切りを設置しました。

【管廊F-2】設置状況

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【管廊F-2】設置完了(工事区画外から撮影)

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【管廊F-4】設置状況

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【管廊F-4】設置完了(工事区画内部より撮影)

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明日より管廊F-4から床コンクリートの取壊し作業を行います。

 

 

8月の工事進捗報告。来月からコンクリートの取壊し開始!

 8月の工事進捗報告になります。

お盆あけから、現場に着手しましたが、無事 仮配管への切り替え、既設管の撤去、ケーブル・電線配線の天井部への仮移設を完了しています。

下記の写真は着手前と8月末時点の現場写真になります。

(画面 左側 ケーブル・電線配線の天井部への仮移設)

(画面 右側 仮配管への切り替え、既設管の撤去)

【管廊F-2】(着手前)

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【管廊F-2】(8月末時点)

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【管廊F-4】(着手前)

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【管廊F-4】(8月末時点)

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来月からは、写真にある床コンクリートの取壊し作業にかかります。

設計では38㎥(≒90t)あり、取壊し作業もそうですが、コンクリート殻の搬出作業に結構な手間がかかるため、労力・時間を費やすことになります。

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