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連絡管廊耐震補強伸縮可とう継手工事の受注!

 二上浄化センターで新たな工事を受注いたしました。

現在工事を行っている【連絡管廊F-4耐震補強工事】と一部施工場所が同じとなるため、現場代理人・主任技術者を兼務することとなります。

[工事名] 小矢部川流域下水道二上浄化センター連絡管廊耐震補強(伸縮可とう継手)工事

[契約日] 令和2年10月7日

[工 期] 令和2年10月8日から令和3年1月26日

[現場代理人] 犀川 秀紀

[主任技術者] 犀川 秀紀

工事内容は、既設躯体の目地箇所に伸縮可とう継手の取付けを行う工事となります。

下記の写真、図面は平成26年に施工したものです。

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管廊F-4 目荒し作業中!

 管廊F-4において、目荒し作業中です。

一人当たりの1日の施工面積は、熟練度にもよりますが7~12㎡程度になります。

【管廊F-4】

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あと施工アンカー 削孔作業施工中!

 先週末から管廊F-4ではあと施工アンカーの削孔作業に取り掛かっています。

鉄筋探査が終わった後、壁に墨だし、マーキングを行い、規定の深さで削孔を行います。

深さは施工するアンカー筋の径の12d(径×12)となります。

(鉄筋径Φ22の場合、22㎜×12=264㎜になります。)

【管廊F-4】鉄筋探査

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【管廊F-4】墨だし、マーキング

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【管廊F-4】削孔作業

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管廊F-4 コンクリート殻の搬出作業完了!

 本日、管廊内に小型バックホウとキャリヤダンプを投入し、コンクリート殻の搬出作業を行いました。

本日の搬出量は、26.09tで、先週の搬出分を含めると管廊F-4から 63.43t搬出したことになります。

【管廊F-4】小型バックホウによるCON殻積み込み

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【管廊F-4】キャリヤダンプ小運搬、荷下ろし

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【管廊F-4】クレーンによるダンプトラック積込

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【管廊F-4】昨日までは・・・・

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【管廊F-4】本日、殻搬出完了

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引き続き、管廊F-2の取壊しを行うことになっています。

斫り作業の手順について!

 本日は、斫り作業の手順について簡単に解説いたします。

【手順1】削岩機による穴開け

削岩機でコンクリートに穴をあけます。

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【手順2】穴にブレーカー用のセリ矢をセット

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【手順3】セリ矢の設置箇所にブレーカーで振動圧をかけ、大きく破砕

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上記のようにセリ矢をセットした箇所でクラックが入り大きく割れ

躯体面と縁が切れて破砕しやすい状態となります。

【手順4】ブレーカーで細かく破砕

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あとはブレーカーで細かく小割りにして取壊しを行います。

上記の手順を繰り返し行い、床コンクリートの取壊しを行っています。

 

 

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