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あと施工アンカー 削孔作業施工中!

 先週末から管廊F-4ではあと施工アンカーの削孔作業に取り掛かっています。

鉄筋探査が終わった後、壁に墨だし、マーキングを行い、規定の深さで削孔を行います。

深さは施工するアンカー筋の径の12d(径×12)となります。

(鉄筋径Φ22の場合、22㎜×12=264㎜になります。)

【管廊F-4】鉄筋探査

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【管廊F-4】墨だし、マーキング

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【管廊F-4】削孔作業

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管廊F-4 コンクリート殻の搬出作業完了!

 本日、管廊内に小型バックホウとキャリヤダンプを投入し、コンクリート殻の搬出作業を行いました。

本日の搬出量は、26.09tで、先週の搬出分を含めると管廊F-4から 63.43t搬出したことになります。

【管廊F-4】小型バックホウによるCON殻積み込み

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【管廊F-4】キャリヤダンプ小運搬、荷下ろし

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【管廊F-4】クレーンによるダンプトラック積込

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【管廊F-4】昨日までは・・・・

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【管廊F-4】本日、殻搬出完了

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引き続き、管廊F-2の取壊しを行うことになっています。

斫り作業の手順について!

 本日は、斫り作業の手順について簡単に解説いたします。

【手順1】削岩機による穴開け

削岩機でコンクリートに穴をあけます。

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【手順2】穴にブレーカー用のセリ矢をセット

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【手順3】セリ矢の設置箇所にブレーカーで振動圧をかけ、大きく破砕

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上記のようにセリ矢をセットした箇所でクラックが入り大きく割れ

躯体面と縁が切れて破砕しやすい状態となります。

【手順4】ブレーカーで細かく破砕

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あとはブレーカーで細かく小割りにして取壊しを行います。

上記の手順を繰り返し行い、床コンクリートの取壊しを行っています。

 

 

コンクリート殻の管廊外搬出(積込・運搬・処分)!

 本日も床コンクリートの取壊し作業を行いました。

管廊内にコンクリート殻が溜まってきたので、午後からコンクリート殻の搬出作業を行いました。

天井開口部よりコンクリート殻の引上げを行います。

【管廊F-4】取壊し作業(鎧塚ハツリ工業)

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【管廊F-4】殻積み込み作業(雄基工業(株))

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ワイヤーモッコ(1.8m×1.8m)にコンクリート殻を人力にて積み入れます。

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【管廊F-4】コンクリート殻引上げ、ダンプへ積込(雄基工業(株))

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10tユニック車で引上げを行い、ダンプに積み込みます。

本日は17.07tの搬出・処分を行うことができました。

 

 

 

 

 

床コンクリートの取壊し開始!

 床コンクリートの取壊し作業を開始しました。

施工業者さんは、昨年の現場に引き続き、鎧塚ハツリ工業さんが行っています。

斫り作業のプロなので、手斫りですが取り壊し作業もスムーズです。

管廊内の天井開口部の下部に送風機を2台設置し、管廊外への送気を行いながら作業を行っています。

【管廊F-4】取壊し作業(写真の奥で行っています。手前は送風機)

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【管廊F-4】手斫り作業(鎧塚ハツリ工業)

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【管廊F-4】管廊外部(天井開口部)

ここから粉じんを排出しています

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【管廊F-4】天井開口部を覗くと、送風機が見えます

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9月に入っても気温が高い状態です。

管廊内は外に比べ若干涼しく感じますが、汗をかく作業になるため水分補給、こまめな休憩を取りながら作業を行っています。

 

 

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