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二上管廊1_締切鋼矢板引抜

 本日(2/21)、鋼矢板の引抜を行いました。

圧入引抜機及びラフタークレーンにより引き抜きました。

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引抜跡は締固め不足による圧密沈下が懸念されるため、水を注入しながら引抜きました。

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二上管廊1_一次埋戻し

2/14(金)に、埋戻し前の躯体コンクリートの検査を受けました。【第3回工事中間検査】

 

2/17(月)、矢板天端の50㎝程度下までの埋戻しを行いました。

構造物の埋戻しですので、1層当り20㎝で締固めを行いました。

基本的には、ハンドガイドローラーで締固めを行いましたが、構造物附近や矢板附近については小型の締固め機械(タンピングランマ)で入念に締固めを行いました。

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二上管廊1_降雪、氷点下。。。

雪が降りました。。。

そして、すごく寒いです。。。

出勤して、すぐに養生内の現在温度を確認したところ、「10.5℃」でした。

すごくあたたかく感じます。

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二上管廊1_型枠取外し

 材齢4日である本日(2/5)、躯体型枠を取り外しました。

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コンクリート標準示方書では、

型枠を取り外してよい時期のコンクリート圧縮強度の参考値として、

今回のような、厚い部材の鉛直面の場合は、【3.5N/mm2】とされています。

材齢3日である昨日(2/4)、圧縮強度試験を実施したところ、結果は【6.09N/mm2】でした。

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型枠を取り外した後も、引き続き養生を行います。

尚、明日朝は気温が氷点下となることが予想されています。

再度、練炭にて給熱します。

 

二上管廊1_コンクリート養生

 2/1(土)のコンクリート打込み直後からコンクリートの養生を行っています。

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表面には養生用マットを敷き、その上から散水しています。

側面は型枠に散水しています。

打設当日、翌日と練炭にて給熱していましたが、予想していたよりも養生内が暖かいので、今日は入れないでおこうと思います。

地下水で散水していますが、その水温が17℃前後と暖かいからだと思います。

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尚、コンクリート標準示方書では、【湿潤養生期間の標準※高炉セメントB種の場合】として、

日平均気温5℃以上・・・12日

日平均気温10℃以上・・・9日

日平均気温15℃以上・・・7日

と、されています。。。

養生内温度を10℃以上となるよう管理していきたいと思います。

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