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二上管廊1_既製杭カットオフ

表面処理、アンカー孔削孔と並行して、12/13(金)より、既製杭のカットオフ施工に取り掛かかっています。

カットオフとは・・・??

本工事の既製杭は、規定の規定の長さより2.0m長い杭を打込み、掘削後、2.0m分を斫り出し、杭体内鉄筋をむき出しにして、杭体内鉄筋を曲げ加工し定着します。

カットオフとは、2.0m分の①SC杭の鋼管切断⇒コンクリート取り壊し(杭内鉄筋を傷付けないように!)のことを言います。

 

①SC杭鋼管切断

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②コンクリート取り壊し

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③杭頭引上げ

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④杭頭取壊し、杭頭天端仕上げ

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⑤斫り出した鉄筋(加工前)

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⑥発生した鋼管材(スクラップ)

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設計では、鉄筋は切断せず、現地で直角曲げ加工することになっていますが、D29と太径であること・鉄筋同士の間隔が10㎝程度と狭いこと・本数が多いことなどを考慮し、予め規定の長さよりも長めに切断し、加工場にて規定の長さに切断曲げ加工します。

また、切断加工することにより継手が必要となります。同一断面での継手も可能なモルタル充填式鉄筋継手「スリムスリーブ」を採用します。

当社職員も下請鉄筋業者もこの工法を採用するのは初めてであり、事前に施工方法について教育を受けての施工になります。

二上管廊1_削孔工「下請検査」「段階確認」

 12/21(土)で、削孔工の施工が完了し、12/23(月)に測定~管理図作成まで行い、12/24(火)に施工業者である㈲鎧塚ハツリ工業さんの下請検査を行い、12/25(水)に第9回工事段階確認として、監督員立会により確認を受けました。

主な検査・確認項目:【削孔長】【削孔径】【削孔角度】【削孔間隔】です。

 

〇下請業者検査(検査員:現場代理人-中村剛士)Y-1.jpg

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〇第9回工事段階確認(監督員立会)

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アンカー筋の定着施工は年明けからを予定しています。

1/6(月):準備・段取り

1/7(火)~:アンカー定着

2日程度で施工は完了予定です。

1週間養生後の1/14(火)に引抜試験を実施する予定にしています。

二上管廊1_アンカー孔削孔、コンクリート表面処理

12/20、12/21の2日間で、「あと施工アンカー孔の削孔」と「既設コンクリート表面の目荒し」を行いました。

①あと施工アンカー孔の削孔

D29のアンカー径に対し、39㎜(使用ビッド径は40㎜)の削孔を行っています。

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②既設コンクリート表面の目荒し

既設コンクリートの接合面との馴染みを良くするため、目荒し用専用治具(ビシャン)を装着したエアーコンプレッサーを用いた削岩機(チッパー)により、表面を粗面にします。

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12/23(月)に全数について、削孔長・削孔径・削孔角度・削孔間隔を測定~管理図作成し、12/25(水)に段階確認(監督員立会)の予定にしています。

二上管廊1_工期延長

ご案内が遅くなり、大変申し訳ありません...。

11月22日付けで、契約工期が【令和2年3月13日まで】延長となりました。

引き続き、関係の皆様方にはご迷惑をお掛けすることになりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

二上管廊1_最終掘削開始

 11月27日(水)で、薬液注入工の施工が完了したので、

翌11月28日(木)より、掘削作業を開始しました。

従来の掘削作業とは異なり、バックホウの運転手からは掘削面がとても見えにくいです...。

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合図者の誘導の元、掘削を行っています。

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また、杭が2m以上突出している・杭の間隔が1m程度しかないことや、仮設鋼矢板までの幅が狭いなど、悪条件ですので、なかなか思うように進まないです。。。

今週中には、均しコンクリートの打設を行いたいと思ってます。

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