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二上管廊1_11月度安全教育

 11月18日(月)、11月度の安全教育を行いました。

〇13:00~17:00

〇職員:2名、注入工:3名、洗浄工:4名 計9名

 ①計画工程の説明

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②薬液注入工作業手順の再確認

③救命処置について(心肺蘇生法の実践)

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④インフルエンザの基礎知識について

⑤DVD視聴『40歳を超えたら(加齢と安全)』

⑥ユニック車の設置と操作について、玉掛合図について

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二上管廊1_薬液注入

 11月11日(月)より薬液注入工の施工を行っています。

 

「二重管ストレーナー複相注入工法」

⇒短いゲルタイムで薬液を拡散する一方、長いゲルタイムの薬液で地盤のより小さな間隙に浸透させることを目的としたものです。

 

 ◎施工状況

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 ◎注入量管理

 (管理測定装置のデジタル印字数量値の確認)

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 ◎ゲル化時間の測定(カップ倒立法による測定)

 ※原則、毎日午前・午後の作業開始時及び作業中。

 【瞬結(ショート):5~20秒、緩結(ロング):10分以上】

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二上管廊1_観測井設置

 昨日(11/8)、薬液注入工の施工に先立ち、地下水の水質を監視するための観測井を設置しました。

「薬液注入工法による建設工事の施工に関する暫定指針」では、一定の時期と回数について採水及び検査を実施することが規定されています。

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二上管廊1_締切鋼矢板打込

 11/5(火)・11/6(水)の2日間で、締切鋼矢板の打込を行いました。

(施工業者:共和クレーン㈲)

 

◎定規セット

著しい変位が生じないよう、打込前に定規をセットします。

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◎鋼矢板打込

合図者の指示により、できるだけまっすぐに打込を行います。

 

◎下請業者検査

施工完了後、基準高・変位について検査しました。

(検査員:現場代理人 中村剛士)

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※11/8(金)より、補助地盤改良工:薬液注入の施工に取り掛かります。

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