WORK02

TOP > WORK02

下麻生下水-推進工

9月26日(火)より、県道横断部の鋼管推進工事の施工に取り掛かりました。

●施工前に、監督員に使用資機材の確認をしていただきました。

IMGP8081_convert_20170930082648.jpg

IMGP8083_convert_20170930082730.jpg

●推進機は、あらかじめ基礎コンクリート内に埋設した鋼材に、回転力・推進力による変動が起こらぬよう確実に固定しました。

RIMG0019_convert_20170930081749.jpg

RIMG0020_convert_20170930081928.jpg

●滑材及び地下水流出防止のため、坑口を確実に取り付けました。

RIMG0021_convert_20170930082005.jpg

●鏡切りは、ホース・シール等損傷させぬよう注意しながら、ガス切断により行いました。

RIMG0023_convert_20170930082041.jpg

RIMG0024_convert_20170930082130.jpg

●29日(金)現在で20本中16本の推進が完了しました。

 各管の継ぎ手は溶接により接合し、グラインダーにより表面仕上げを行っています。

RIMG0026_convert_20170930082308.jpg

RIMG0061_convert_20170930082401.jpg

RIMG0062_convert_20170930082505.jpg

RIMG0073_convert_20170930082434.jpg

●今日(9月30日(土))で、さや管となる鋼管推進が完了し、10月2日(月)に推進機撤収・管内清掃等を行い、10月3日(火)に下水道本管となる塩ビ管の挿入を予定しています。

下麻生下水-本管推進発進立坑

9月21日(木)、本管の県道横断部推進の発進側立坑の基礎コンクリートを打設しました。

予定通り、25日(月)より本管推進工の施工に取り掛かります。

〇土留工:簡易土留パネル・軽量鋼矢板

・軽量鋼矢板建て込み

IMGP8003_convert_20170922073046.jpg

〇砕石基礎(再生砕石:RC-40)厚さt=150

・プレートコンパクターによる締め固め

IMGP8009_convert_20170922073153.jpg

〇基礎コンクリート(21-8-40BB)t=250

・H鋼セット(コンクリート打設前)

IMGP8058_convert_20170922073235.jpg

・コンクリート打設

(コンクリートホッパーによるコンクリート投入)

IMGP8059_convert_20170922073332.jpg

(敷き均し・バイブレーターによる締め固め)

IMGP8063_convert_20170922073410.jpg

下麻生下水-社内安パト・下請検査・段階確認

9月15日(金)11:00、当社安全担当による毎月1回行われる抜き打ちの安全パトロールでした。

当工事では、初回ということで各種安全書類についてはしっかりとチェックされました。

現場についても、保安施設の状況や、安全掲示板に漏れがないかなどしっかりとチェックされました。

特に指摘事項はありませんでしたが、『週末台風の恐れがあるということで対策を万全にしておくこと!』とのことでした。

IMGP7953_convert_20170916082858.jpg

IMGP7954_convert_20170916083126.jpg

IMGP7955_convert_20170916083238.jpg

 

13:00より、現場代理人により管きょ工(開削)の施工業者である㈱YS工業の下請業者検査を行いました。管の高さや中心線、管路埋戻・路盤の厚さ・高さ・幅などを検査しました。

特に問題はありませんでした。

IMGP7956_convert_20170916090214.jpg

IMGP7957_convert_20170916083852.jpg

 

14:00より、第3回工事段階確認として、監督員に立ち会っていただき、管の高さ、基礎砕石の厚さ・幅、管路埋戻・路盤の厚さ・高さ・幅、各層現場密度試験用の試料採取などの確認をしていただきました。

IMGP7959_convert_20170916083955.jpg

IMGP7960_convert_20170916084235.jpg

IMGP7967_convert_20170916084346.jpg

下麻生下水-管きょ工(開削)

今週に入り、本格的に管きょ工(開削)の施工に取り掛かりました。

管路の掘削は、0.45m3級のバックホウにて行っています。

IMGP7824_convert_20170914083440.jpg

ある程度掘削した段階で簡易土留パネルを設置し、掘削と圧入を繰り返しながら所定の深さまで建て込んでいます。

IMGP7831_convert_20170914083611.jpg

地下水低下工(ウエルポイント)と6インチ水中ポンプを併用して、水替えを行っています。

IMGP7853_convert_20170914083714.jpg

下水道管は、リブ付き硬質塩化ビニル管を使用しています。

IMGP7781_convert_20170914090615.jpg

IMGP7784_convert_20170914090654.jpg

管挿入後、下水道塩ビパイプ埋設用サポートにより、所定の位置・高さに固定しています。

IMGP7923_convert_20170914173338.jpg

IMGP7942_convert_20170914173133.jpg

締固め不足が生じやすい管側部は軽便バイブレーターにより入念に締固めを行っています。

IMGP7915_convert_20170914172954.jpg

IMGP7920_convert_20170914173604.jpg

管路埋戻及び路盤は1層当たりのまき出し厚を規定の厚さ以下(管路埋戻=20㎝以下、路盤=15㎝以下)となるようタンピングランマーにて入念に締固めを行っています。

IMGP7887_convert_20170914083756.jpg

IMGP7899_convert_20170914083833.jpg

(主)新湊庄川線横断の推進工の施工は9月25日から予定しています。

引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

下麻生下水-地下水低下工

9月6日より、地下水低下工(ウエルポイント工法)の施工に取り掛かりました。

・ウエルポンプ及びノッチタンクを設置し、ウエルポンプには極力騒音を抑えるよう、防音カバーを設置してあります。

IMGP7696_convert_20170906180923.jpg

IMGP7697_convert_20170906180943.jpg

・ヘッダーパイプを配列し、継手部は専用のラバースリーブを番線締付により接続してあります。

IMGP7718_convert_20170906174448.jpg

IMGP7719_convert_20170906174555.jpg

・ライザーパイプ・ウエルポイントを打ち込む前に管内を充分に洗浄しました。

IMGP7736_convert_20170906174634.jpg

・ケーシングを建て込み、ケーシング引き抜き時に孔壁が崩壊しないよう孔内に清水を充填し、ライザーパイプ・ウエルポイントを挿入しました。ケーシング建て込みは、架空電線が接近しているため慎重に作業を行いました。

IMGP7724_convert_20170906174706.jpg

IMGP7727_convert_20170906174745.jpg

IMGP7729_convert_20170906174818.jpg

・ケーシングを引き抜いて、ライザーパイプとヘッダーパイプをスイングジョイントにより接続しました。

IMGP7737_convert_20170906174841.jpg

・明日で地下水低下工の作業は完了予定です。

1  2

現在進行中の
施工現場レポートです。

Entries

Archive

2018.01

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31