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二上塩混-既製杭工施工再開

本日(5月11日)、試験杭の施工を行いました。

心配していた先端土質については、今回の既製杭工の工法[COPITA型プレボーリング杭工法]の適用先端土質である「砂」でした。

よかったです・・・。ほっとしました・・・。

これで、明日以降も順次施工を行っていくことができます。

順調に進めば、5月19日に既製杭工の施工を完了し、5月21日~23日で杭打機等の解体・搬出の予定です。

よろしくお願いいたします。

 

・予めセットしてある逃げ杭からの位置や鉛直度を確認しながら掘削を行っています。

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・先端土質は「砂」でした。

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・掘削完了後、セメントミルクを注入し、杭を建て込みました。掘削作業と同様に逃げ杭からの位置や鉛直度を確認しながら行っています。

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杭が自沈することのないよう、一定の時間保持し完了となります。

これで残り9本!

順調にいきますように!

 

二上塩混-既製杭工中断~再開

 ご案内が遅れました・・・。

誠に申し訳ありません・・・。

4月11日に行った試験孔(本杭1本目)の施工の際、先端土質を確認したところ、設計ボーリングデータとは異なる軟弱な土質が確認されました。

これにより、再度ボーリング調査を行うこととなり、既製杭工の施工は一旦中断していました。

調査結果及びメーカーの見解等を踏まえ、連休明けより既製杭工の施工を再開できることとなりました。

5月11日に再度試験杭(本杭1本目)の施工を行い、問題がなければ翌日より順次施工を行っていく予定です。

よろしくお願いいたします。

 

二上塩混-杭打機搬入

 3月30日(金)、既製杭工に使用する杭打機を搬入し組み立てました。

施設関係者の及び県道を通行される皆様に極力ご迷惑をお掛けしないよう、通勤時間を避け5時半に集合し6時に搬入しました。

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今日の危険予知活動では、早出で作業員の皆さんは眠く事故が起こりやすいということで、特に「声かけ」や「明確な合図」を徹底するよう指示しました。

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組み立て作業は、25tラフタークレーンにより行いました。

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こんなに大きな機械が入ると、現場がすごい狭く感じてしまいます・・・。

 

―今後の予定ー

明日と月曜で、使用する資機材の搬入・設置を完了させ、火曜に監督員立会のもと試験孔(※)の施工を行う予定にしています。

※試験孔の施工

本工事で行う既製杭工は【COPITA型プレボーリング工法】です。

【COPITA型プレボーリング工法】では、杭周固定液の配合を決定するために「試験孔の施工によるソイルセメント採取」を行うことが規定されています。(1現場当たり1回を原則)

規定内容:本施工に先立ち、当該現場の施工順序に基づいて試験孔を施工し、その試験孔のソイルセメント柱(杭周固定部)より未固結試料を採取し圧縮強度試験を実施する。試験孔の施工位置は杭心位置を避け、本施工に影響がない近隣箇所で行う。

 

火曜に試料を採取し、材令3日の試験結果で所定の強度が得られていれば、翌週月曜から本杭の施工に取り掛かりたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

二上塩混-矢板引抜・3月度安全教育

本日(3.22)、施設外部:鉄筋補強工施工部の締切鋼矢板の引抜を行いました。

枚数が15枚しかないので、10時頃で作業は完了しました。

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10時半より、残りの発生土の埋戻しと路盤の施工を行いました。

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午後は、13時から17時までみっちり安全教育を行いました。(職員:1名、作業員:3名)

1.計画工程及び工事概要の説明

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2.建設機械の事故・災害分析について

3.過積載の危険性について

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4.的確な花粉症の治療のために

5.DVD視聴「守っていますか 現場の安全」

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※3月30日(金)より、既製杭工(既製コンクリート杭:SCパイル杭)の施工に取り掛かります。

 よろしくお願いいたしいます。

 

 

二上塩混-第1回中間検査

本日(3.19)午後1:30より、第1回工事中間検査でした。

検査の内容は、施設外部の鉄筋補強工の材料及び施工状況です。

まずは、各種書類の検査をしていただきました。

「特定元方事業者」や「災害防止協議会」などの安全衛生法に関する知識について、いろいろとご指導いただきました。

大変勉強になりました。今後に役立てていきたいと思います。

 

書類の検査後、今回使用する「鉄筋」と「モルタルカプセル」の検査を受けました。

 

材料確認後、鉄筋補強工の一連の作業状況を見ていただきました。

(午前中で、削孔は完了し、検査対象は削孔出来形確認からです)

 ・削孔長確認・モルタルカプセル浸漬水温確認(5℃以上)

 ・モルタルカプセル浸漬時間確認(2分~5分程度)

・モルタルカプセル挿入状況

・鉄筋挿入状況

・仕上げ

 

 これで、施設内部及び施設外部の鉄筋補強工の施工が完了しました。

施工業者である㈱ケー・エフ・シーさん、二次下請けである㈱上間建工さん、㈱ワイ・エム・ケーさん、ありがとうございました。

明日、埋戻しを行い、21日(木)に矢板の引抜を予定しています。

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