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二上塩混-コンクリート養生

 12月26日にコンクリート打設して3日が経過しました。

打設後2日間は、シートで覆い表面を地下水により散水しました。

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本日より、地下水位まで湛水しています。

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外気温及び溜めた水温について日々観測しています。

現場の外気温については、日最高=2℃・日最低0℃と急激に低下しましたが、湛水温は表面=9℃・側面=10℃でした。

 ・外気温

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 ・表面水温

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 ・側面水温

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年末年始休暇中も職員が交替で温度の観測を行う予定にしています。

 

年末年始休暇は明日より来年1月3日までで。1月4日が仕事始めとなっています。

よろしくお願いいたします。

それでは、皆様良いお年をお迎えください。

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二上塩混-12月度社内安パト

 本日(12.28)、社内安全担当による月1回抜打ちの社内安全パトロールでした。

書類、現場共に指摘はありませんでした。

巡視員からは、

「休暇前に、現場全域を飛散物等がないか再度チェックしておくように!」

とのことでした。

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現場は、コンクリートの養生を行っています。

昨晩から、急激に気温が下がりましたが、シートと地下水散水で養生を行っています。

二上塩混-躯体コンクリート打設

 本日(12.26)、躯体コンクリートの打設(ポンプ車圧送打設)を行いました。

なんとか、年内及び雪が降る前に打設を行うことができました。

心配していた雨も、さほど降らなくてよかったです。

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・コンクリート打設に先立ち、受入試験によりコンクリートの初期の品質が適正かを確認します。

 (スランプ・空気量・塩化物含有量・単位水量・コンクリート温度)

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・試験後、コンクリートの圧送前に、ポンプや配管内面の潤滑性を確保するため、モルタルを投入しますが、そのまま圧送すると品質低下につながるため、モルタルはミキサー車へ返納します。

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・いよいよ打設開始です。まずは杭内部のコンクリートを打設します。

 締固めはφ50㎜の高周波バイブレーターにより入念に行います。

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・杭内部のコンクリート打設が全数(10本)終わってから、躯体のコンクリート打設です。

 締固めはφ50㎜の高周波バイブレーターを2本使用し入念に行います。

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 端部である型枠面や、既設躯体との接合面は、空気が溜まりやすく抜けにくいので、低振動の電動バイブレーターを挿入しゆっくり引き上げ、空気を抜きます。

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・コンクリートの打ち込み後、スコップ・レーキ等で荒均しを行い、人力タッパーにて表面を叩き締め、粗骨材を充分に沈ませます。

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・打ち込み終了後、風や雨を防ぐため、ブルーシートにより躯体を覆います。

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・コンクリートの硬化状況をみながら、金鏝にて仕上げを行います。

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・明日からは、外気温や養生内温度を観察しながら、コンクリートの品質が低下することの無いようしっかりとコンクリート養生を行っていきたいと思います。

 

二上塩混-躯体鉄筋組立

 12月13日(木)より、躯体鉄筋の組立作業に取り掛かりました。

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12月15日(土)に作業は完了し、17日(月)に下請業者検査を行いました。

配筋間隔・かぶり厚等、特に問題はありませんでした。

アンカー筋が多数突き出している中での大変な作業でしたが、工程通りに終わってよかったです。

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本日(12月18日)、当社社内検査員による社内検査でした。

こちらも特に問題はなく、「合格」でした。 

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明日(12月19日)午後より、中間検査となっております。

問題がなければ、翌20日(木)より型枠の組立作業に取り掛かります。

作業範囲が極めて狭隘であり、組み立て作業も大変だと予想されます・・・。

コンクリート打設は26日(水)を予定しています。(圧送ポンプ車打設)

 

よろしくお願いいたします。

  

二上塩混-アンカー筋定着

 平成30年12月7日(金)午後より、アンカー筋の定着作業を開始しました。

・定着材(主剤2:硬化剤1の割合)を計量し、撹拌します。

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・専用器具により、アンカー孔に定着材を注入します。

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・所定の長さまでアンカー筋を挿入します。

 (定着材が孔口まで溢れ出ることを確認し、溢れ出た定着材をヘラにて掬い取り、躯体面に合わせ仕上げます。)

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12月11日(火)で完了する予定で、13日(水)午後より監督員に確認していただく予定にしています。

確認後、14日(木)より、躯体上面の鉄筋組立作業に取り掛かる予定です。

 

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