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新又口17-BOX据付

『市道横断暗渠工 ボックス据付』

24日(火)朝より、市道暗渠工:ボックスカルバート据付作業を行いました。

・製品納入時には、寸法が規定の寸法であるかを確認します。また、外観にひび割れ・あばた等の欠陥がないかチェックします。

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・合図者の誘導により、25tラフタークレーンにて製品の据付を行います。

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・専用の器具を使用し、規定の緊張力となるまで緊張・締め付けを行います。

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新又口17‐基礎コン

『市道横断暗渠工:基礎コンクリート』

12月11日に、基礎コンクリートを打設し、養生期間をおいて12月24日にボックスカルバートを据え付けます。

12月18日に、基礎コンクリートの出来形の確認を受けました。

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新又口用水-側壁打設

12月10日より本線開渠工:側壁部の型枠を組み始め、12日に型枠工の下請業者検査を実施し、13日にコンクリートを打設しました。

◎打設前にコンクリートの品質が規格内であるかを確認します。

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◎型枠の取り外し時期を確認するため、供試体を採取し圧縮強度試験を実施し(12月17日)、規定の強度に達していることを確認してから型枠を取り外します。

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◎打設は、φ30mmの棒状バイブレーターにて入念に締め固めを行っています。

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◎打設完了後は、コンクリートの急な冷却を防止するためブルーシートにて水路全体を覆います。

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◎養生内は、規定の温度を保つため練炭にて給熱を行います。

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側壁部につきましては、このような工程で順次作業を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新又口用水-平板載荷試験

『平板載荷試験』

市道戸出竹戸出放寺新1号線の横断暗渠工の地盤反力を確認するため、平板載荷試験を実施しました。

結果は、『良好』でした。

◎監督員立会:

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新又口用水-底版打設

★鉄筋組立

12月2日より、本線開渠の鉄筋組立作業に取り掛かりました。

12月4日に、下請業者検査を実施し、10時より発注者の監督員立会による工事段階確認でした。

12月5日に、底版部の型枠を組立て、6日に底版部のコンクリートを打設しました。

◎下請業者検査実施状況

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◎監督員立会による工事段階確認

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◎生コン受け入れ時の品質確認試験

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◎生コン打設状況(棒状バイブレーターによる締め固め)

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◎養生状況

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とりあえず、本日(12月6日)は、2スパンを打設しました。本線開渠工は約30スパンあります。

このような工程を順次行っていきます。

 

また、交通等で住民の皆様方には多大なご迷惑をおかけしております。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

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